ミステリー 『ナイトフォール』ネルソン・デミル ネルソン・デミルの『ナイトフォール』です。 翻訳は白石朗。 この作家、結構、お気に入りです。 まぁ、はずれる場合も時としてあるのですが…。 中でも、ジョン・コーリーという主人公が登場する一連のシリーズは、いつも一気に読んでしまう。 本作も期待にたがわずジェットコースターのような展開でページを手繰る手が止まらなかった。 ... 2006年9月21日 十六夜亭
ミステリー マイクル・クライトン 『恐怖の存在』マイクル・クライトン マイクル・クライトン『恐怖の存在』(上・下)早川書房を読む。 この本を読むと「はたして、地球は本当に温暖化に向かっているのだろうか」という疑問が普通にわいてくる。 地球温暖化や環境問題というのは、毎日... 2006年7月7日 十六夜亭
ミステリー 『愚か者死すべし』原尞 正月、早々『愚か者死すべし』である。 歯の浮くようなキザなセリフ。 あくまでも、原尞という作者流の男の美学に彩られた作品である。 セリフやプロット、女性を含めた脇役にいたる全ての登場人物の行動パターン... 2006年1月5日 十六夜亭
ミステリー 『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン 遅ればせながら大ベストセラーのダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」を読む。 「買うまでもないだろうな」と思い、そのうち図書館で借りてやろうと思っていると今月初めに県立図書館で見つけた。 しかも『ダ・... 2005年12月25日 十六夜亭